父とは・・・

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ごきげんよう おぎのふさこです

最近、近しい人の離婚の話を聞いていて
自分の父と重なりなんだかなぁという気持ちになりました

私と父との関係を説明すると
中一の時のとある事件があり
父のあまりにも横柄で感謝のない在り方に

『この人は父親というより 人として終わってる』…と
そこから30歳くらいまでつっけんどんな態度で
ほぼ口をきかなくなりました
(わたしもそうとう頑固ですね!)

25歳でリラクゼーションの世界に入り
サイキックなお友達ができたり
精神世界の本を読んだり
色々とワークをして、きっと心が成長したのでしょう

30歳にしてやっと
『父も父親である前に人間で
自分と変わらないんだな』と思えたのです

お互いに『父親のくせに』『子供の分際で』
みたいに思っていたんですね

よくある役割の押し付け合い
自分は悪くないの擦り付け合い

そして、実家では波風立てずに生きていたので
言いたいことを言えずにいたのを言ってやる!と
意を決して父に思っていたことを
ぜーーーんぶ言ってやりました

そしたら本当に腫物がひいたように
本当にすっきりとしました

それから7年ほど前に色々あって
一度実家に戻ったときは
穏やかに父に接することができるようになっていた
自分に本当に驚きました

とはいえ!
『子供に対する責任は自分にはない』と
子供の前で発言したり
都合の悪いことは全部母のせいにしていましたし

横柄な態度と人に感謝することを知らず
謝ることは決してない父に
この世に生まれさせてもらったことに感謝はしますが
尊敬する要素は1㎜もないので
全く好きではありませんwww

常に押し付けがましくて
繊細ぶってるわりに、人に寄り添ったり
思いやることはできずに
自分以外の価値観は全否定ですので
一緒に居てつまらないというのがわたしの父です

稼いだお金を家にいれていれば
尊敬される父親になるわけではないですし
婚姻届けに判をついていれば一生尽くされる夫で
いられるわけでもないんですよね

良い関係を築くためには
相手がなにを感じているかという創造力や
思いやりが必要で

何を大切にするのかっていう
価値観も重要

でもなにが大事かわからない人って
わたしの父も含めて多いなと思う

自己愛が強いけど自分を大事にできないし
自分を大事にできない人は
周りも大事にできないんだよね

くだらないプライドや
どうでもいいことに固執して家族を傷つけたりって
なんだかなぁと思う

家族だろうと友人や職場の人間関係だろうと
基本的には同じだと思う

結局は自分を尊重して大事にできているか
どうかが肝なんだろうね

自分の身体や心の声を感じましょう
ちゃんと感じていたら考えるまでもなく
なにが大事がすぐにわかるから

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