自分と他人に興味はありますか?

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ごきげんよう おぎのふさこです

1999年にADを辞めてリラクゼーションの

仕事を始めたとき、衝撃的に感動したのは

『ほとんど技術も経験もない私がほんの数十分

身体に触ることで明らかに固かった身体がほぐれて

おまけに感謝までされてしまうなんて…
私風情がちょちょっと触ってこんなに明らかな

変化が起きるなら、聖者と言われた先人たちが

身体に触れただけて万病を癒すというのは

本当のことなんだ!』ということでした。
テレビ業界で理不尽な人間関係に疲れて

縦の関係が強くない仕事と思って

気軽に始めたリラクゼーションの世界は

わたしにカウンターパンチを食らわせました
奇人の社長が桜沢如一(マクロビ創始者)を

信奉していたおかげで玄米食べ放題で

年に2回、マッサージの実技チェックと共に

マクロビのテストがありました
ADを辞める頃にハンバーグやウィンナーの

消化の悪さに『若いのになんで?』と

疑問を持っていたのですがマクロビを勉強して

またカウンターパンチを食らいました
『肉って別に食べなくてもいいんだ』と。
肉、魚、野菜をバランス良く食べる事が

『正しいコト』と教育されてきたのが覆されたのです。
あくまでわたくし個人の感想ですが

玄米食であきらかに五感の感覚が上がりました
そして、お客さまの身体に日々触れることで

わたしはわたしに興味が出てきました
そう、わたしは自分に興味がなかったのです

自分に興味がない=他人に興味がない
人に触ることで初めて自分に興味が全く

なかったことに気づきました

自分に興味がないことにも気づかなかったのです

それくらい鈍感にして自分を守っていました
今のわたしからみるとかなり笑えるけれど

『親友』という言葉は幻想だと思っていたし

(いや、幻想なのは正しいのだが)

親友というのは存在しない世界に生きていて

自己価値も今よりずっとずっとずーっと低く

ひねくれていました
けれどその扉が開いた時、素直に寂しかった

自分を認めて、求めることができたから

ありがたいことに初めて仲間と呼べる人たちに

出会うことができました
『親友のいない世界』から抜け出したのです
一緒に住んだりもしたので自分の嫌な部分を

相手に投影して、反発したり、嫉妬したり

苦しい思いもたくさんしました
けれどもそれまでの人生でしてこなかったこと…
それは自分の感覚を信じること

くだらないプライドを捨てて

自分と向き合うことを助けてもらいながら

沢山沢山学びました
25年もほったらかしにしてしまった自分と

少しずつ仲直りできたのです

今もその旅路の途中ですが…
マッサージの仕事をきっかけにわたしは

•自分と向き合う強さを育み

•五感があがり

•ハートが開き

•仲間ができ

•自分に正直に生き

•前向きで明るくなり

•自分らしく生きられるようになりました
自分と向き合い、自分の弱いところを認めるのは

最初はかなり苦しいことかもしれません
『弱いのは駄目なことだ』と教えられてきたから
わたしも正直まだまだ認めたくない部分や

気付かない、気づきなくない部分は

沢山あると思っています
だけどひとつ、月並みだけど言えることは

弱いところを認めると確実に強くなります
隠せば隠すほど、守れば守るほど

どんどんそこにさわれなくなっていって

それを守るために幼稚な頑固者になっていきます
弱いのに強く見せようとして

自分にウソをつきます
ずーっとウソをついてると本人はそのウソが

だんだん本当の事のように勘違いしていきます
けれども騙せてるのは自分自身だけで

外からみると丸分かりのかなりイタイ人です
しかも自分に嘘をついてるのが

デフォルトなので

本当は自分がなにを好きで

なにを嫌いで

なにがしたいのか

麻痺させてわからなくさせてしまいます
本当のことを認識していたら

とてもじゃないけど嘘に耐えられないから
そしたらどうなるかというと

自分の本当の意思を無視して

他人に良く思われそうなこと

他人の評価が良さそうなことなど

人の目を気にして振る舞うことで

無気力になったり

自分の価値がますます下がっていきます
それでも自分を受け入れない人生

自分の本質を生きない人生を選びますか?
これからから先はどんなツールを使うか

わかりませんがひとまず今わたしは

『自分の本質を生きる』

そんなことを伝えたくて

マッサージやアクセスバーズをしています

本質の自分を感じることのできる感性は

このうえない開運につながります♪

 

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